kokoの今日の言の葉

好きこそものの上手なれ

こんにちは。kokoです。

 

恨めしいほどの雨降り予報オンパレード。

たった2週間の夏休み、

子どもたちは毎日のように

みんなで外で遊ぶ約束しているのに

なかなか外へ繰り出せずにいます。

 

思いきっり外遊びがで

きるようになるといいな。

 

さて、話は変わり

夏休みの始まる前、

「今年の夏休みは、棺桶ダンスにする」

と息子が言ってきました。

棺桶ダンスをピアノで弾くと。

 

息子の中でも、長期休みには新しい曲に

チャレンジする時期という意識が

定着してきたんだな、って思って受け止めました。

 

振り返ると、韓国の我が家にピアノ

(韓国製の小さな電子ピアノです)が、

仲間入りしたのは、かれこれ4年前。

 

初めは、せっかくピアノがあるんだから、

息子にピアノの触りでも教えようか、と、

バイエル(ピアノの入門教本)を

買ってトライしてみたのです。

でも、全くやる気なし。

やらされ感がにじみ出ていたので

すぐ諦めました。

3年前くらいでしょうか。

息子が気に入っていたアニメソングの

簡単ピアノが

YouTubeにあがってきたのをきっかけに

挑戦してみることに。

 

嫌がったらやらない、は、

だいたいにして

うちのモットーなのですが、

好きな曲なのでしばらくたつと

ひきたがる。

 

「今日はやめる。」といったらやめ、

「またやる。」といいだしたら付き合い。

 

以前息子が、こんな名言を言っていました。

「嫌になったらやめても、

ちょっとしてからまたやると

できるようになっていたりする。」と。

 

ピアノをしていると、

もちろん、いつも思うように

指を運べるわけではないので

悔し泣きしてることもあります。

 

そんな小さな山を乗り越えて培った

彼の体験からくる名言。

 

「好きな曲」でなかったら、

諦めてしまうところでしょうが、

「好きな曲」だから

落ち着くと再チャレンジにくる。

 

「好きな曲」だから、

子どもの頭の中にも

はじめにメロディーが入っているので、

全く知らない曲をやるよりは簡単。

 

「好きな曲」が少し弾けると嬉しくなるようで、

自発的に弾くようになります。

学校でたまに弾いて友達に聞いてもらうのも

自信になっているようです。

相乗効果で、さらに、弾く。

 

弾くと言っても、学校のある日は、

1日1回づつくらいなものですが。

それでも全く飽きずに本人が気持ちよく

継続しているので

運指を忘れずに良い感じです。

 

3年間くらいで弾いた曲は

コナン2⇨米津玄師2⇨ヒカキン⇨

アベンジャーズ⇨きめつのやいば

で、合計7曲。

初めの方に弾いた曲は忘れ去っていますが、

こんなものです。^^;

 

「ピアノ習いに行ってみる?」

と昔、数回聞いてみたけど、

「嫌だ」というので

それはしていません。

経済的です。kkk ^^;

 

我流ですが、

今回は、棺桶ダンスにすると言って

自分の弾けそうなバージョンを

youtubeでリサーチしています。

 

「好き」ということの

パワーは、本当にすごいな、と

おもわざるを得ません。

「好き」があることは幸せなことだ。

 

「好きこそものの上手なれ」

どんなことであっても人は好きなものに対しては熱心に努力するので上達が早いということ。

故事ことわざ

「好き」こそ最大のモチベーションであり、意欲も努力も、ひいては成功への道筋もみんな「好き」であることがその母体になるということです。

稲盛和夫

 

雨降り続きの夏休み。

お家の中でも、挑戦しよう!と

思っていることがあってありがたいです。

 

「好きな曲名 簡単 ピアノ」でググると

全く初心者の子どもでもひけるような

ものがでてきますよ。

便利な時代になりました~。^^

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では、この辺で。^^